通院が必要な子達(その2)

スタッフのMさんが保護し、介抱されている仔猫が
いまとても危険な状態です。

最近、東京の方で不審な猫の遺体が見つかる事件がおきていますが
田舎だからと安心できることでは無く
この仔猫もその被害猫の1匹かもしれません。

ミント

詳細は、Mさんのブログ「いつも一緒だよ!」に
掲載されていますのでそちらをご覧ください。

フェイスブックに登録されている方は
当会のページも見ていただけたらと思います。

どうかこの子のことを知っていただき
ただただ可哀想だと思うだけではなく、
飼い猫を外に自由にさせている方、
野良猫に餌をあたえて仔猫を増やしている方などに
ぜひ、残虐非道な人間が身近にいるかもしれないことを
注意喚起していただきたいです。


Mさんは事故にあって全盲になった猫チャイくんも
面倒みてくださっています。

チャイ

事故にあい、亡くなる猫は数知れず。
その中で奇跡的に助かり、元気になったチャイ君。
猫を外に出すこと、外で飼うことのリスクも今一度
考えていただきたいです。



前回紹介したうちの保護猫がっちゃんですが
やはり薬では腎臓回復にはつながらず
自宅での皮下点滴治療に切り替えました。

がっちゃん2015.8.1

今日で5日目ですが、調子は良さそうです。
点滴後はちゃんとご飯を食べてくれるようになります。

皮下点滴は初めてでしたが
がっちゃんは暴れたりすることなく
毎日点滴時間約20分、おとなしく受けてくれます。

がっちゃん2015.8.4①

がっちゃん2015.8.4②

頑張ってご飯食べて、少しずつでもいいので
もとのがっちゃんに戻ってくれますように..。





***緊急のお願い!***

猫の保護が続き、様々なものが足りません!

①仔猫用フード(ドライ、ウェット)
②猫砂(紙製、システムトイレ用等)
③駆虫薬(レボリューション、フロントライン等)
④医療費
⑤猫(仔猫、骨折した成猫)の預りさん

特に医療費に関しましては、一番にお願いしたいです。
仔猫のノミダニ駆除、その後のケアやワクチン費用、
骨折した猫を保護できた場合は、
多額の入院費と手術費がかかってきます。
実際に怪我の状態を病院で診ていただかないことには
医療費がいくらかかるかわかりませんが
もし余分が出た場合は、その子のお世話に必要な物の購入費に
充てさせていただきたいと思っています。
今はともかく、早く猫を保護して治療してあげたいです。

物資の送り先等は下記アドレスまでご連絡ください。
tanba_hogoneko★yahoo.co.jp(★→@)

皆様、どうかご協力のほど
よろしくお願いいたします!!

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